当院でおこなった矯正治療を、症例別にご紹介しています。








抜歯をおこなった治療例
上突咬合(じょうとつこうごう)・抜歯をおこなった例

主訴(最も気になるところ) 上の歯が出ている。上の前歯のすきま。
診断 上突咬合(じょうとつこうごう。上の歯が出ている状態))
動的治療期間 2年2か月(通院は1か月に1回程度です。上突咬合の場合、状態によりますが一般的に2年〜3年の治療期間が必要です)
説明 12歳の男の子。下の顎がやや小さく、上の前歯が過剰に前に出て
いる状態でした。矯正治療上、上の小臼歯の抜歯は必要でしたが
かみ合わせも良くなっただけでなく、前歯を十分に下げられたた
め唇もきれいにとじられるようになっています。治療中ハミガキを
さぼり気味でしたが、当院での定期的な歯のお掃除とフッ素の
使用などで、歯もきれいに保つことができました。
動的治療費 約77万円(初診料、検査料は別途。毎回の診察料、保定装置代は含む)
矯正装置 マルチブラケット装置(エッジワイズ装置)
主な偶発症や
リスク
装置への慣れ、カリエスリスク、その他一般的な矯正治療のリスク(詳しくはこちら



混合歯列期(こんごうしれつき)の矯正治療例
反対咬合(はんたいこうごう)

主訴(最も気になるところ) 受け口(反対咬合、はんたいこうごう。下の歯の方が上の歯より前に出ている状態)
診断 下突咬合(かとつこうごう。いわゆる反対咬合)
動的治療期間 8か月(通院は1か月に1回程度です。当院でのこの時期の治療は、ほとんどの場合1年以内に終了します)
説明 下の顎がやや発達していたため、上の前歯よりも下の前歯の方が前に出ている状態でした。
動的治療費 約24万円(初診料、検査料は別途。保定装置代は含む)
矯正装置 マルチブラケット装置(エッジワイズ装置、セクショナルアーチ)
主な偶発症や
リスク
装置への慣れ、カリエスリスク、下顎の過成長によるかみ合わせの変化、その他一般的な矯正治療のリスク(詳しくはこちら



叢生(そうせい)

主訴(最も気になるところ) 上の前歯がねじれている
診断 叢生(そうせい。歯がでこぼこに並んでいる状態)
動的治療期間 8か月(通院は1か月に1回程度です。当院でのこの時期の治療は、ほとんどの場合1年以内に終了します)
動的治療費 約24万円(初診料、検査料は別途。保定装置代は含む)
矯正装置 マルチブラケット装置(エッジワイズ装置、セクショナルアーチ)
主な偶発症や
リスク
装置への慣れ、カリエスリスク、永久歯列期の治療が望まれる、その他一般的な矯正治療のリスク(詳しくはこちら


開咬合(かいこうごう)

主訴(最も気になるところ) 前歯が咬み合わない
診断 開咬(かいこう。上下の前歯が咬み合わない状態)
動的治療期間 8か月(通院は1か月に1回程度です。当院でのこの時期の治療は、ほとんどの場合1年以内に終了します)
動的治療費 約24万円(初診料、検査料は別途。保定装置代は含む)
矯正装置 マルチブラケット装置(エッジワイズ装置、セクショナルアーチ)
主な偶発症や
リスク
装置への慣れ、カリエスリスク、永久歯列期の治療が望まれる、その他一般的な矯正治療のリスク(詳しくはこちら